気になる教育ローンの金利 を調べる
気になる教育ローンの金利 をくわしく調査してみると、なかなか面白い事に気がつきます。
企業などの労働組合に加入している方でしたら、労働金庫(ろうきん)の教育ローンが利用できます。公的機関の低金利で固定型のものを借りられると良いのですが、年収の上限などの融資の条件に当てはまらない場合は残念ながら借りることができません。それに、会社で財形貯蓄をしている方でしたら、「がくゆうローン(財形教育融資)」が利用できます。変動金利型の場合は、団体会員の方は年1.775%、団体会員以外の方は年2.275%です。
国の教育ローンの金利は固定型金利で、年2.5%です。おすすめしたいのは、公的機関の教育ローン、「国の教育ローン」です。がくゆうローンも金利が低めでとてもお得です。固定金利型の場合は、団体会員の方は年1.9%、団体会員以外の方は、年2.4%です。
三井住友銀行の教育ローンの金利は、変動型金利のみで、無担保型が、4.875%、有担保型が3.375%、です。三菱東京UFJ銀行の教育ローンの金利は、変動型金利は年4.875%、固定型金利は年6.625%です。労働金庫の教育ローンは金利がとても安くお得です。気になる教育ローンの金利 を調べてみるといろいろわかってきましたが、変動型の方が金利は低めになっていて、計算すると固定型金利よりも金額的に少ない返済で済んでしまいそうですが、困るのは、返済期間が長くなってしまった時です。
3大メガバンクの教育ローンを比較してみます。このページでは、気になる教育ローンの金利 についていろいろと考察しようと思いますが、変動型金利では、年2回、金利の見直しがありますので、高くなってしまった時は返す額がかなり高額になってしまう場合があります。これは、教育一般貸付、郵貯貸付、年金教育貸付の3つ共に同じ金利になります。変動型金利か固定型金利か、また有担保型か無担保型かで、約1.5%も金利が違ってしまいますね。
以上、教育ローンの金利に関する情報をまとめてみました。この情報がお役に立てると幸いです。